母子・父子家庭自立支援教育訓練給付金事業 【ひとり親家庭のために】 2017-11-21 11:54 UP!

 母子家庭の母又は父子家庭の父が職業能力の開発のための講座を受講する場合の補助制度です。
 この制度の利用を希望する人は、事前相談が必要です。

対象者:
市内在住の母子家庭の母又は父子家庭の父で、現に児童を扶養し、次の条件をいずれも満たす人

 ・児童扶養手当の支給を受けている人、または同様の所得水準にある人
 ・当該教育訓練給付を受けることが適職に就くために必要であると認められるものであること
 ・過去に当該教育訓練給付を受けたことがない人
 
 ※平成29年度より雇用保険法による教育訓練給付の受給資格を有している人も対象となりました。

支給額:
入学金や受講料等、本人が支払った費用の6割相当額(上限20万円)で、6割相当額が1万2千円を超えない場合は支給の対象とはなりません。
※ただし、雇用保険法による教育訓練給付の受給者は、雇用保険制度から支給される一般教育訓練給付金の額を差し引いた額となります。

※入学金や受講料には、検定受験料や受講者全員が必要ではない補助教材等、補講参加費用、行事参加費用、交通費等は含みません。詳しくはお問い合わせください。

内容:
<対象講座>
雇用保険制度の教育訓練給付の指定講座
(対象講座は、厚生労働大臣指定教育訓練講座検索システムで確認できます。)
(参考URL:厚生労働大臣指定教育訓練講座検索システム
※その他、システムに掲載されていない場合でも対象講座にある場合がありますので、受講を希望される教育訓練施設にお問い合わせください。

手続き: 
◇以下の必要書類をご持参のうえ、こども未来室(市役所2階⑳番窓口)へご来庁ください。
<必要書類>
対象講座指定申請の手続き(受講前に行う手続き)に必要な書類
 ・個人番号を確認できる書類(個人番号カード、個人番号通知カードなど)
 ・本人確認書類(個人番号カード、運転免許証、パスポートなど)
 ・母または父の戸籍謄本(申請日から1か月以内に発行されたもの)
 ・児童の戸籍謄本(申請日から1か月以内に発行されたもの)
 ・講座のパンフレット等の写し(その講座が対象講座かどうか確認できるもの)
 ・印鑑

支給申請の手続き(講座修了後に行う手続き)に必要な書類
教育訓練終了後30日以内に申請が必要です。
 ・個人番号を確認できる書類(個人番号カード、個人番号通知カードなど)
 ・本人確認書類(個人番号カード、運転免許証、パスポートなど)
 ・母または父の戸籍謄本(申請日から1か月以内に発行されたもの)
 ・児童の戸籍謄本(申請日から1か月以内に発行されたもの)
 ・対象講座指定決定通知書
 ・教育訓練修了証明書(教育訓練施設で発行されたもの)
 ・教育訓練経費(入学金・受講料・消費税)を支払ったときの領収書
 ・印鑑
 ・銀行口座のわかるもの(通帳の写し)


問い合わせ: 
こども未来室 支援係 ℡ 0721-25-1000 (内線204)

一覧へ
ガイドマップとんだばやし

緊急連絡先

小児夜間救急:0721-23-9919(市消防本部) 20:00 ~翌朝 8:00
救急安心センターおおさか:♯7119(固定電話[プッシュ回線]・携帯電話・PHS)
                 :06-6582-7119(固定電話[ダイヤル回線]・IP 電話)
                  365 日 24 時間対応
「体調が悪くなった」「けがをした」などで病院へ行った方が良いか、救急車を呼んだ方が
良いかなど迷ったときの相談
※緊急性があると思ったときは迷わず 119 番通報で救急車を呼んでください。

児童相談所全国共通ダイヤル:189
虐待の通告・通報