母子・父子家庭高等職業訓練促進給付金等事業 【ひとり親家庭のために】 2017-11-21 11:55 UP!

 母子家庭の母又は父子家庭の父が、就業に結びつきやすい看護師資格等を取得するために養成機関を受講する場合、生活の不安を解消し、安定した修業環境を提供するために、母子・父子家庭高等職業訓練促進給付金等を支給する事業です。
 この制度の利用を希望する人は、事前相談が必要です。

対象者:
 市内在住の母子家庭の母又は父子家庭の父で、現に児童を扶養し、次の条件を全て満たす人

 ・児童扶養手当の支給を受けている人、または同様の所得水準にある人
 ・修業年限が1年以上の養成機関において一定の過程を修業し、対象資格の取得が見込まれる人
 ・仕事または育児と、修業の両立が困難である人
 ・過去に本事業(旧高等技能訓練促進事業を含む)を利用していない人
 ・教育訓練支援給付金の支給を受けていない人

対象資格:
看護師、准看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、美容師、社会福祉士、製菓衛生師、調理師

支給額:
訓練促進給付金
<支給額>
月額100,000円または70,500円(課税状況により異なります)

修了支援給付金
<支給額>
 50,000円または25,000円(課税状況により異なります)
 ・養成課程入学時に母子家庭の母又は父子家庭の父ではなく、その後、母子家庭の母又は父子家庭の父になられた場合等、対象にならない場合があります。


支給期間・支給日:
訓練促進給付金
 
修業期間(上限3年)で、申請月分から毎月15日に支給

修了支援給付金
 養成課程修了後(30日以内に申請)

手続き:
 以下の必要書類をご持参のうえ、こども未来室(市役所2階⑳番窓口)までご来庁ください。
<必要書類>
訓練促進給付金
支給申請には、事前相談が必要です。

 
・世帯全員分の個人番号を確認できる書類(個人番号カード、個人番号通知カードなど)
 ・本人確認書類(個人番号カード、運転免許証、パスポートなど)
 ・母または父の戸籍謄本(申請日から1か月以内に取得したもの)
 ・児童の戸籍謄本(申請日から1か月以内に発行されたもの)
 ・修業している養成機関の長が発行する在籍を証明する書類
 ・印鑑
 ・支払金融機関の口座がわかるもの(通帳の写し)


修了支援給付金
 養成課程修了後30日以内に申請する必要があります。 
 ・世帯全員分の個人番号を確認できる書類(個人番号カード、個人番号通知カードなど)
 ・本人確認書類(個人番号カード、運転免許証、パスポートなど)
 ・母または父の戸籍謄本(申請日から1か月以内に発行されたもの)
 ・児童の戸籍謄本(申請日から1か月以内に発行されたもの)
 ・修業していた養成機関の長が発行する修了を証明する書類
 ・
印鑑
 ・支払金融機関の口座がわかるもの(通帳の写し)

 

注意事項など:
 ・毎月、養成機関の長が発行する在籍証明書等を当該月の10日までに提出していただきます。(提出が遅れた場合、翌月15日の支給を停止・休止する場合があります。)
 ・進学、卒業見込みの状況を確認するため、進級時の4月に成績証明書を提出していただきます。
 ・月の初日から末日まで1日も養成機関へ出席しなかった場合は、当該月については不支給となりますので必ず届出が必要です。
 ・支給要件に該当しなくなった場合(母子家庭の母、父子家庭の父でなくなった・本市に住所を有しなくなった・修業を取りやめた等)や修業を休学した場合、課税状況・世帯構成・住所・氏名に変更があった場合等は届出をしていただく必要があります。

 

問い合わせ:
こども未来室 支援係 ℡ 0721-25-1000 (内線204)

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緊急連絡先

小児夜間救急:0721-23-9919(市消防本部) 20:00 ~翌朝 8:00
救急安心センターおおさか:♯7119(固定電話[プッシュ回線]・携帯電話・PHS)
                 :06-6582-7119(固定電話[ダイヤル回線]・IP 電話)
                  365 日 24 時間対応
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※緊急性があると思ったときは迷わず 119 番通報で救急車を呼んでください。

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